フライトシミュレーターと飛行機の雑学館 TAKE SKY - Let's go to the sky フライトシミュレーターと飛行機の雑学館 TAKE SKY
未分類

大阪国際空港 (伊丹) のRwy32Lから東京方面へ出発する航空機のルート紹介

どうも、TAKE SKYのたけです。今回は、大阪伊丹空港の滑走路32Lから離陸して、東京方面へ出発する航空機のルートを紹介したいと思います。航空チャートの紹介大阪国際空港の滑走路32Lから東京方面への標準計器出発方式(SID)は、現在主に「ASUKA 4 DEPARTURE」を使用しているようです。下の画像は2023年7月31日 全日空 17:00発 東京行き34便の航跡です。航空路に乗るまでの解…
航空関連解説

飛行機とヘリコプターの特性の違いとは?

どうも、TAKE SKYのたけです。今日は、「飛行機とヘリコプターの特性の違い」ということで、解説したいと思います。飛行機とヘリコプターの区分と特徴飛行機とヘリコプターの正式な呼び名は2つに分類されます。皆さんが良く利用する旅客機などの飛行機のように、滑走してから浮力を得て離陸する飛行機の事を「固定翼機」といい、ヘリコプター等、機上に付いているローターを回転させて浮力を得て飛行する航空機を「回転翼…
航空関連解説

日本で一番標高が高い場所にある長野県「松本空港」の特徴と紹介

どうも、TAKE SKYのたけです。今日は、日本で一番標高が高い「松本空港」を紹介しようと思います。松本空港の場所と特徴松本空港は、長野県の松本市と塩尻市にまたがり、標高657.5mという日本で最も高い位置にある空港として知られています。しかも周りは高い山脈に囲まれているため、ILS (計器着陸装置) の設置が難しく、2000mの滑走路を持つジェット化空港として唯一設置してありません。その為、パイ…
航空関連解説

飛行機の燃料タンクはどこにあるの? 航空機燃料の搭載場所と搭載量

どうも、TAKE SKYのたけです。今回は「飛行機の燃料タンク」について解説したいと思います。皆さんは飛行機が出発準備している時に翼の下にホースを繋いでいる所を見たことはないでしょうか?下画像で赤枠で囲った部分の様子です。もうお察しかと思いますが、飛行機の燃料タンクは基本的に翼の中が燃料タンクになっています。場所的にも非常に効率が良く、スペースを有効に使っているんですね。もっと詳しく見ていきましょ…
未分類

フライトシュミレーターのホームコックピットの作成 簡易版から上級版までの設置例と紹介

どうも、TAKE SKYのたけです。家庭でフライトシミュレーターを始めて、最もだんだん欲しくなるのがマイコックピット (ホームコックピット) の環境、つまり操縦装置及び環境ではないでしょうか?現に私も、色々なサイトでリアルなコックピットを自作されているのを拝見させて頂き、非常に羨ましがっています(笑)****そんなマイコックピットですが、今回は、安価な操縦装置の紹介から、高性能な操縦装置、まるで本…
航空関連解説

飛行機はなぜかなり高い所を飛行するのか?

どうも、TAKE SKYのたけです。皆さんが飛行機の音が聞こえて空を見上げると、米粒みたいに小さく見えるくらい高い所を飛行機が飛んでいるのを見たことがあると思います。なぜそこまで高く上がらないといけないのでしょう?今回は「飛行機はなぜ高高度を飛行するのか?」という事で解説していきたいと思います。※ 今回はジェット旅客機の場合で解説します。飛行機が飛行する高度ジェット旅客機が飛行する高度は、通常35…
XPlane・MSFS関係

本格的フライトシミュレーター 「XPlane11」の紹介

どうも、TAKE SKYのたけです。 今回はフライトシミュレーターの「XPlane11」を紹介したいと思います。 現在、家庭用PCのフライトシミュレーターのうち、 全世界で最も人気があるのは「マイクロソフト フライ...
航空路解説&飛行再現

東京羽田から高松空港行き ANA531便 7:25分発 の飛行再現とルートの紹介

どうも、TAKE SKYのたけです。今回は「2023年5月21日 東京羽田発 高松空港行 7:25分発 ANA531便」の飛行を再現しましたので紹介したいと思います。ANA531便の実際のルート東京羽田の滑走路05を離陸して、標準計器出発方式「NINOX 3 DEPARTURE」を使用している様です。全体の航路標準計器到着経路「POPAI ARRIVAL」を使用している様です。再現ルート東京国際空…
航空関連解説

飛行機の地上走行(タキシング)の方法と決まり

どうも、TAKE SKYのたけです。今回は、飛行機の地上走行「タキシング」について解説していこうと思います。飛行機の地上走行(タキシング)とは?飛行機が滑走路まで、又は、滑走路から駐機場まで移動する場合、地上走行して移動するわけですが、基本飛行機は自力でバックができません。もしも誘導路上で他の飛行機と向き合わせになってしまったら大変なことになります。その為、「グラウンド」という管制官の指示のもと、…
航空関連解説

太平洋での飛行機の管制ってどうしてるの? 【洋上飛行の管制】

どうも、TAKE SKYのたけです。今回は「太平洋の大海原上空での管制」を解説したいと思います。洋上管制とは?皆さんが国内線や、大地の上空を飛行している時、パイロットは航空管制官と連絡を取り合って飛行していることはご存じかと思います。又、管制官もレーダーを使用して常に飛行機の位置を把握していますし、地上無線標識局の電波を捉えて、パイロットも位置を把握することができます。現代はGPSも発達していて、…
タイトルとURLをコピーしました